これを知っていればコーディネートがまとまる!簡単な色の合わせ方

 

 

可愛い洋服を見つけて、これなら持っている洋服とも合うし!

と、購入したものの、いざ手持ちの洋服と合わせてみると「あれ!?なんか変。。。」「なんかまとまりが無い。。。」

なんて経験をしている人は多いのではないでしょうか。

 

結局合わせる服が見つからず、そのまま着なくなってしまった。

なんて失敗を繰り返さないために、コーディネートがまとまる簡単な色の合わせ方を、

現役ショップ店員のsieがご紹介します♪

 

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使う色は3色まで!

着方のバランスなどは別として、

基本的に、使う色を3色以内におさめれば、自然とまとまりが出てきます。

4色、5色となっても、間違いということではありません。

ただ、色が増えていく分、まとまりにくく、合わせが難しくなっていってしまいます。

ホワイト、ブラック、グレー、などのモノトーンカラーを使えば、色が増えてもまとまりやすくなるでしょう。

じゃあ柄物の場合はどうしたらいいの?

無地の場合なら、これで3色!とわかりやすいのですが、

ボーダーや花柄、カラフルな幾何学柄などの場合、柄の時点で3色以上使われているパターンが多いですよね。

 

この場合は、柄物で1色とカウントするようにしましょう。

使う色は、柄物+2色。

柄に入っている色を使えば統一感が出てくるので、

色合わせのときは、その柄に入っている色を意識して取り入れると簡単です。

色選びはどうすればいい?

たくさんある色の中から3色と言われても、どれにしようか迷ってしまうと思います。

まずは、自分が着たい洋服や、使いたいアイテムなど、メインの物を決めましょう。

その洋服の色を基本に、合う色を決めていきます。

同系色や、モノトーンカラーを合わせて行くと簡単です。

季節の変わり目にはこれ!

季節の変わり目には先取りファッションがおすすめ。

8~9月頃にはアパレルショップでは秋物が並び始めます。

真夏の暑いときに秋物なんてイメージがつかない。。。という方も多いと思いますが、

まだ夏物着てるの?なんて思われないように、先取りを意識していきましょう!

簡単先取りは色!

季節のカラーを取り入れることで、一気に先取りコーデに変身します。

夏なら秋のカラーのブラウン系やマスタード、カーキなど。

例えば、半袖白Tシャツ+ジーパンの夏コーデも

半袖カーキのTシャツに変えるだけでもグッと秋になります。

春なら夏、夏なら秋、秋なら冬、冬なら春と、次の季節のカラーを取り入れることで、簡単に先取りコーデが完成します!

 

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まとめ

使う色を3色以内、季節の変わり目には次の季節のカラーを取り入れる、

というのを意識するだけでもコーデの時短になり、眠っていた洋服たちも活躍していくと思います。

コーデの幅も広がり、楽しくなっていくので、ぜひ取り入れて見てください!

 

 

 

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