日韓関係悪化!慰安婦財団ネコババ解散!?理由は?10億円はどうなる?

慰安婦

2018年11月21日に慰安婦財団「和解・癒やし財団」の解散を発表しました。

日本が10億円を支払ったことで和解したはずの慰安婦問題が今後どうなるのか疑問の声が上がっています。

ネコババ?10億円は返金されるのか?解散理由は?など、順に探っていきましょう!

 

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慰安婦問題とは?

最近でも慰安婦Tシャツなど慰安婦問題というワードをよく耳にします。

なかなか解決しない難しい問題で、長い年月かかっていますね。

そもそも慰安婦問題とはどのような問題なのでしょうか。

 

慰安婦って?

慰安婦とは、戦地の軍人を相手に売春を行った女性のこと。

軍人相手なので、従軍慰安婦とも呼ばれたりしています。

軍人の性犯罪防止の目的もあり、慰安所を設置して管理していました。

 

これは日本だけではなく、韓国やドイツ、フランス、中国、フィリピン、インドネシアなども慰安所を設置して営業していたんですね!

 

慰安婦問題って?

1965年の日韓基本条約で韓国と仲直りをして慰安婦問題も落ち着いていました。

1982年に日本側が無理やり韓国女性を拉致して慰安婦として無理やり働かせたという証言を元日本軍の吉田清治さんがしたことで、大問題になりました。

後に嘘の証言だったことがわかりましたが、日韓の溝はなかなか埋まることはありませんでした。

 

1991年には元慰安婦が日本に訴えを起こしたり、2011年には反日団体が日本大使館の前に慰安婦像を設置して謝罪を求めたり。。。

 

もう色々とゴタゴタです。。。

 

そんなこんなで、日本側は10億円を支払うから仲直りしよう!と提案。

韓国側も納得し、慰安婦問題日韓合意に行き着いたわけです。

 

めでたしめでたし。。。

と思いきや、2016年には再び慰安婦像が設置されてしまいました。

韓国政府側はすぐに撤去したのですが、クレームが凄すぎて再び設置してしまいました。

 

それから今までずっとゴタゴタが続いているわけですね!

10億円払っているんだから約束守れよ。。。って話ですよね。

 

慰安婦財団とは?

慰安婦財団とは、「和解・癒やし財団」の名称で、元慰安婦に対して支援事業を行う韓国の財団です。

慰安婦問題日韓合意に基づいて、日本が資金を出して設立されました。

 

支払った10億円もここに使われているわけですね!

 

慰安婦財団解散理由は?

仲直りのために、日本が10億円を支払って慰安婦財団を設置するという慰安婦問題日韓合意をしたにもかかわらず、慰安婦財団を解散する理由はなんなのでしょうか。

 

一部の元慰安婦や支援団体から解散や日本へ10億返せなど反発が続き、財団の理事の大半は辞任していて、事実上運営停止の状態が続いていました。

財団自体が機能していないという理由で解散に至ったようです。

 

10億円はどうなる?

財団が解散になると、元慰安婦の支援の為に送られた10億円はどうなるのでしょうか。

 

財団はこの10億円を慰安婦被害者や遺族への現金支給事業を行っており、生存者のうち34人と死亡者58人の遺族に計44億ウォン(約4億4000万円)を支給しています。

 

韓国政府は、日本に返還すべき10億円は、日本政府と協議を行うと公表。

韓国政府が予算で10億円を肩代わりすると決めています。

 

日本側は解散はありえないと反対しているので、そう簡単にお金を受け取ることも出来ず。。。

この問題もすんなりいかないようです。。。

今後の日韓の関係性にも緊張感が続きそうですね。

 

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まとめ

「日韓関係悪化!慰安婦財団ネコババ解散!?理由は?10億円はどうなる?」でした!

約束やぶるなよ~!と率直に思ってしまいます。

日本は韓国に振り回されている印象がありますが、早く解決することを祈ります。

 

 

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